ディー・コム株式会社様

今回インタビューにお応えいただいたのは、第5期研修を修了されたディー・コム株式会社の廣瀬靖代表です。千葉県で自動車教習所を設立・経営されています。 ディー・コム株式会社様[rd_line type="rd_line_dashed" color="#1990aa" margin_top="4" margin_bottom="4"] Web担第5期 修了生 Web担(以下、W): 早速ですが、実際にWeb担を修了された、率直な感想をお聞かせください。 廣瀬様(以下、廣): 最初は正直「誰にでも受けられる内容ではないのかな」という印象でした。しかし実際にはワークの時間が多くあったり、講師が親切にわかりやすく教えてくれたので、そういった不安はすぐ解消することができました。また、良い意味でWebの世界への敷居を下げてくれる内容だったので、すごくよかったなと感じています。 W: それは嬉しいです。ありがとうございます。 廣: Web担で学んだことから派生したことや、何かあった時の臨機応変な個別サポートがあるといいな、という声は他の修了生の方からも上がっていましたので、そういったオプションサービスもやっていただけるとありがたいなと思います。 W: はい、現在も講義開始前後に講師への質問個別相談時間を設けていますが、ご要望にお応えできるような、より質の高いオプションサービスとして提供していきたいと思います。 すでにサイト制作に着手されているかと思いますが、Web担で学んだことの中で活きたポイントはどこでしたか? 廣: Webを依頼する側からするとあまり考えていなかった点だと思いますが、ペルソナですね。プロからするとペルソナを設定することは当然かもしれませんが、実際は他社の成功事例をマネしてみたり、大まかなイメージだけで依頼してしまうことが多いです。でもそれではダメで、ペルソナをしっかり設定しないといけないというところが今後に活かせるポイントでした。 W: なるほど。Web戦略に置けるペルソナの設定は本当に重要なポイントですので、御社のサイト制作に早速活かされていて嬉しく思います。 Web担の講義内容や講師はいかがでしたか? 廣: 正直なところ、Webの講師というとちょっと偏屈というか(笑)、腕はあるんだけど教えるとなるとどうなのかな?という印象を持っていましたが、しっかり目線を落として教えていただけたので、すごく聞きやすかったです。またカリキュラム内容とは別に、自分の会社の課題にもアドバイスをいただける時間もあった点もとてもよかったです。 W: ありがとうございます。最後になりますが、受講しての感想や要望などありましたらお聞かせ頂けますでしょうか? 廣: 様々な業種の方が受講されているので、異業種交流ができる場でもあるのかなと思います。今回私たちは5期生ですが、今までの修了生やこれから受講生との交流の場を設けていただけると、Web担を通しての仲間として情報共有をしたり、新しいビジネスが生まれたりと、良い関係を築けるのではないかと思います。 W: 大変参考になるお話をありがとうございました。修了生のコミュニティでまたお会いできる日を楽しみにしてます! ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');

株式会社サンマルタ様(販売業)

今回インタビューにお応えくださったのは、第5期研修を受講中の株式会社サンマルタの松葉稚枝様。各種サプリメントの企画や開発から販売まで手掛けていらっしゃいます。 株式会社サンマルタ様[rd_line type="rd_line_dashed" color="#1990aa" margin_top="4" margin_bottom="4"] Web担第5期 受講生 Web担(以下、W): はじめに、御社の事業内容をお聞かせください。 松葉様(以下、松): 中小企業支援と健康関連商材のショップサイトの運営をしています。メイン商材は体が疲れにくくなる効果が期待できるセレニウム(セレン)と有機ゲルマニウムを含む、世界的でも珍しい鉱泉水で、日頃から健康管理にお気遣いの方や、スポーツ選手にもお勧めできるお水です。 W: ではそういった商材をWebを通して販売していくために、Web担を受講されたんですね? 松: はい、そうです。 W: ありがとうございます。以前運営されていたWebサイトがあったとお聞きしましたが、どのような運用をしていましたか? 松: 問い合わせ数の9割は既存顧客からの電話でしたし、Webサイトの更新が非常に少なかったことでWebサイトへの訪問数がほとんどありませんでした。そして何より他の新規事業に費やす時間が多くなったことで、ほとんど運用していなかったという状況でした。 W: なるほど。Web担を受講する中で、そのあたりの悩みは解決できそうですか? 松: そうですね。SNSとの連動であったり、サイトに訪れた方へのアクション方法であったりと、知らなかったサイト内部の設定も学ぶことができたので、訪問数を増やす解決策として活用できるなと考えています。 W: Web担を受講されて、役に立ちそうな新たな気づきや発見はありましたか? 松: そうですね。Webサイトを作っていくと、「こんなサイトにしたい」「こんなことを伝えたい」と、ついついターゲットやペルソナを忘れて進めてしまいがちですが、講義を通して常にその重要性を思い出させてくれるので「そうだったそうだった!」と思い出させてもらっています(笑)。 あと、デザインについても、見てもらうことを想定したページの作り方というのは今まで意識したことがなかったので、どういう風に見せていくかという部分は非常に勉強になりますし、写真の撮り方に関しても、事前にとても細かいところまで様々なことを考えておかなければいけないんだなと、気づかされました。 W: 最後に、Web担を受講しての感想や要望などありましたらお聞かせ頂けますでしょうか? 松: 講義テキストやワークシートを通して会社に戻ってから活用できるので、「社内でもこういうものを使ってみようよ!」という声が上がったりしています。やはり持ち帰れるツールがあることで社内共有にとても有効だと思いますし、やったことをしっかり持ち帰って実践に活かせているなとすごく感じています。 社内を巻き込んで取り組むことで「これは違うんじゃない?」「これは要らないんじゃない?」という意見がたくさん出てくるので、これまでのようにひとりで机に向かってやっているだけじゃダメだな、ということも感じました。 W: それは素晴らしいですね!余談ですが、脳科学的に、人は何かモノを考える際に人と話しながら考えたり、書きながら考えると発想やアイデアの脳と繋がるらしいですね。 松: 確かに!近くに座っている別部署の人と雑談しているとふとした会話で「はっ!」と何かが解決したりしたりしますね(笑)。 W: 松葉さん、本日はありがとうございました! ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');

株式会社エスペシャリィ様(システム開発業)

今回インタビューにお応えくださったのは、第3期研修を修了された株式会社エスペシャリィの小島様(代表取締役)と中島様(デザイナー)と鈴木様(編集・ライター)の御三方です。それではお話を伺って見ましょう。 株式会社エスペシャリィ様[rd_line type="rd_line_dashed" color="#1990aa" margin_top="4" margin_bottom="4"] 運営会社 ぺっとのきもち株式会社 Web担(以下、W): まず始めに、御社が行っている事業についてお聞かせ頂けますか? 小島様(以下、小): メインはシステム開発の事業ですが、デザイナーとライターがいますので、ホームページの制作等も承っています。また、化粧水や養毛剤等の新商品の開発も行っています。 W: Web担を受講する前、Webサイトはどのように運用されていましたか?また、運用についてお悩みはありましたか? 小: 私とエンジニアで自社Webサイトの運営・管理を行っていましたが、いつでも受注したシステム開発の仕事を最優先にしなくてはならず、自社のWebサイトの運用は完全に後回しになってしまっていました。せっかく社内にデザイナーやライターがいるので、空いている時間に「ちょっとやる」という感じではなく、それぞれが持ち回りでもっと活発に運用をしていきたいという思いがありました。 W: では今回のWeb担受講を経て、Webサイトを運用できる人間が社内に増え、もう少し作業が分担できるようになるわけですね。 中島様(以下、中): はい。それが今回Web担を受講した目的でした。 小: 加えて、当社が提供するサービス内容が増えていますので、これを機にサービス毎にWebサイトを立ち上げたいと思ったのも受講した目的です。今回受講した3名全員が、それぞれ担当のWebサイトを1つずつ構築したいと考えています。 W: 3サイトを並行して制作しているとはすごいですね!これも社内にWeb制作を分かる人間がいるからこそできる事ですね。それでは、最後にWeb担受講を通しての感想をお聞かせ頂けますでしょうか? 中: 講師の方の教え方が分かりやすく、講義を楽しみながら受けることができました。 鈴木様:私は、現場のたたき上げで今までやってきたので、このように机に座ってじっくりと講師の方々から教わることがなかったこともあり、たくさんの学びがありました。私たちのような専門職の方にも是非おすすめしたいです。 W: Webを専門に扱う方にそう言って頂けると大変心強いです。本日はお忙しい所インタビューにお応えくださってありがとうございました! ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');

有限会社シンボ様(整体院)

今回インタビューにお応えくださったのは、第3期研修を修了された有限会社シンボのフットマスター、新保泰秀様。「足から人を健康で幸せにする」をコンセプトに、足専門サロンを運営されていらっしゃいます。 有限会社シンボ様[rd_line type="rd_line_dashed" color="#1990aa" margin_top="4" margin_bottom="4"] Web担第3期 修了生 Web担(以下、W): 足専門サロンというのは、具体的にはどのようなサロンなのですか? 新保様(以下、新): 施術も提供していますが、足の専門家として世界中にたったひとつの自分に合ったオーダーメイド矯正インソール(足底板)の作製・販売をしています。ちなみに、インソールの作製数は日本で一番です。 W: 日本一とはすごいですね! そんなシンボさんが今回、Web担を受講しようと思われたきっかけはどういったものでしたでしょうか? 新: これまで、Webサイトの更新は外注していました。しかし、極端な話ですが、社内会議で決まった経営方針に合わせて、会議のその場で修正をかけ、クイックにお客様に最新の情報を提供したいという思いがありました。また、ちょっとしたデザインやコンテンツも自分達の思うように変えたいということもあり、そのための技術を習得すべく受講を決意しました。 W: なるほど。実際に受講されてみて、Web担の講義内容や講師はいかがでしたか? 新: 顧客の視線誘導など、基本的なことであるにも関わらず、これまで全く意識したことがなかったので、とても勉強になりました。また、講義の期間が3ヶ月と長いですが、講師の方々がよく打ち合わせして引継ぎがされているのを感じました。講義一つひとつが単独なものではなく、ひとつのコースとしてきちんとまとめられていて、安心して講義が受けられました。 W: そう言って頂けると嬉しいですね。Web担のポイントのひとつは、冒頭におっしゃっていたような「お悩み」を解決するのはもちろんのこと、何よりもWebサイト制作を体系的に理解している人間が自社Webサイトを運用できるようになる、ということなんです。それを積み重ねていくことで、本質を捉えた情報が自社のWebサイトにどんどん蓄積されて、優位性が高まっていくんですね。 新: なるほど、そういうサイトを目指したいですね。これまでも色々なコンテンツが社内で挙がっていましたが、サイトへの反映を含めて「カタチ」にすることができずに終わってしまうことがほとんどでした。これからはWeb担の受講を機に、それらを「カタチ」にしていきたいと思います。足専門の分野で日本一のサイトを作りたいです。 W: 本日はありがとうございました。私たちも応援しています! ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');

有限会社田和楽様(農業・小売業)

今回インタビューにお応えくださったのは、第3期研修を修了された、有限会社田和楽の成澤様。田和楽さんはお米などの農産物の生産と販売のほか、全国でも数少ない「米俵」の製作・販売をしていらっしゃいます。 有限会社田和楽様[rd_line type="rd_line_dashed" color="#1990aa" margin_top="4" margin_bottom="4"] Web担第3期 修了生 Web担(以下、W): 早速ですが、今回Web担を受講された理由やきっかけをお聞かせください。 成澤様(以下、成): 10年近く前に作った自社サイトを今の時代に合わせたサイトにしたい、特にスマホ対応をしっかりしたいという思いが一番にありました。また、WordPressの利便性に魅力を感じていたので、WordPressの基礎を学べるというのもWeb担の受講を決意した理由のひとつです。受講を通して、まずは米俵の部門のWebサイトを制作することを目的としていました。 W: Web担の研修では、情報設計からレイアウトとデザインの基本、写真やコピーなどのコンテンツ作り、そしてWordPressでの制作実習と学んでこられましたよね。苦労した点や新たな気付きはありましたか? 成: 苦労した点は、始めの段階で、私と弊社の社長との間の意思疎通がきちんとできていなかった部分があったことです。研修が進むにつれて既存サイトのペルソナ設定とワイヤーフレーム設計を見直さなければいけないとことが浮彫りになってきたのですが、社内でそれを上手く共有できなかったせいで、結果的に余計な仕事を増やしてしまうことになってしまいました。苦労と言うか、反省すべき点ですね。 また、それまでは書店に並んでいる参考書を手に自分なりにWordPressの勉強をしていたのですが、それだけでは解らないところが多々あったんです。WordPressの扱いについてもWeb担で勉強させて頂いたことが、この先大きな意味がありそうです。こういう風に専門の方に教えて頂かなければ先に進められなかったと思います。 W: 社長との意思疎通ができていなかったとのことですが、具体的にはどのような認識の違いがあったのでしょうか? 成: 目標については同じところを見ていたのですが、手段についての考え方が若干違っていたというところでしょうか。私自身は既存のWebサイトを改善できてこそ、その目的が達せられると思っていたのですが、社長の意見は先に別サイトを制作するというものでした。どうすべきなのか自分だけでは答えが出せない状況になってしまっていたところ、Web担の松口さんからアドバイスを頂き、今後のサイト運営の方向性に納得することができたんです。結果的に今の時代にあったやり方を学び、自分の認識を改めるきっかけとなりましたね。 W: なるほど。Web担が社内での意思疎通を深めるきっかけとなれたのは、事務局としても嬉しい限りです。 ところで、成澤さんは以前からWebサイト制作を業務としてされていたとのことですが、Web担で学んだことを、今後の業務にどのように活かしていきたいと思いますか? 成: 今まで培ってきたことも活かしながら、さらにWeb担で新しく覚えたことを業務で発揮していきたいと思っています。そのためにも、今後も勉強し続けていく姿勢を持ち続けていきたいです。今後、自分のできることが増えると思うと、すごく楽しみです。 W: 私たちも、まだまだ継続的にお手伝いできることがあると思いますので、今後ともよろしくお願い致します! 成: はい。ぜひとも、よろしくお願い致します。 W: 成澤様、本日はありがとうございました。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');

S株式会社様(金属加工業)

今回インタビューにお応えくださったのは、第3期研修を修了されたS社の北島様と堀田様。創立60年を超える、プラント設備の製作などを手がける企業様です。 S株式会社様[rd_line type="rd_line_dashed" color="#1990aa" margin_top="4" margin_bottom="4"] Web担第3期 修了生 Web担(以下、W): 早速ですが、まずはWeb担を受講されたきっかけについてお聞かせ頂けますか? 北島様(以下、北): 実はちょうど自社ホームページを非常に問題視していたんです。B to B企業ということもありあまり力を入れていなかったのですが、採用に関して問題がある、と。今は売り手市場ということもあって思うように新卒を採用できていないことから、やはりホームページをなんとかしようと思っていた矢先に、今回のモニター受講枠のお話がありました。「これは絶対に価値がある」と思い、受講を決めました。 W: Web担の受講に際し、具体的にはどのようなお悩みがありましたか? 北: まず、社内に作れる人間がいないんです。現在は外注しているのですが、社内で更新ができない。ちょっとした変更でも外部にお願いしなければならないためそのスピード感に悩んでいて、今後は(社内で更新できるように)WordPressを導入するべきだと話をしていたところでした。Web担は自分たちで運用できるようになるということはもちろん、1社あたり3名まで受講できるというのも魅力でした。 W: というと? 北: Web運用に関して、社内で共通言語をもって話ができないというのが本当に苦しくて、また問題だとも感じていました。複数の人間が専門家から同時に教わり学ぶことで共通言語を持てるようになったことは、会社にとっても価値あることだと思います。 W: 社内に「Web担当チーム」が誕生したわけですね。 北: そうですね。これまではお金をかけてプロに任せてしまえば、それなりに立派なものができて、問題解決になるだろうと考えていましたが、「それは絶対に違う」と認識を新たにしました。マーケティングなどについてもきちんと理解していなければ、せっかくお金をかけても解決にはつながらないと気づいたんです。 W: それは大きな気づきですね。研修を通して、他にも気づきや発見はありましたか? 堀田様(以下、堀): 実は私は商業高校でマーケティングを少しかじっていたのですが、ペルソナなどは全く知らず、今回の受講を機にイチから勉強し直しています。Webを活用して成果を出すための手法など、とても勉強になっています。新しく覚えることだらけで混乱することもありますが、なんとか食らいついてました。 北: Webサイト構築の流れ、情報をワイヤーフレームに落とし込むための考え方、顧客体験設計などは今回初めて知りました。まだ社内で詰めてはいませんが、色々と自分なりに見えてきたところがあります。 W: 逆に、苦労したところはありましたか? 北: B to B企業ということで、社内にどれだけ資格所有者がいて、これだけの電気事業法の施工法の許可を持っているなど、技術的な部分を示せば興味を持ってもらえると今までは考えていたんです。ところが実際には、それだけでは興味を持ってもらえていないのが現状です。 例えばお客様からお褒めの言葉を頂いた時など、コンテンツとして載せたいなと思っても、まずは営業の確認が必要になりますよね。でもそんなのダメに決まっているだろうという思い込みが先に立ち、諦めてしまっていて。非常にもったいないんです。今後は積極的にコンテンツとして盛り込んでいけたらと思っています。 W: 今後採用Webサイトを作るにあたり、心意気みたいなものはありますか? 北: 採用サイトはいわゆるランディングページの形にしようと考えています。せっかく就職を考えている人が訪れてくれても、現在のホームページは全くと言っていいほど情報が少なくて、会社を知ることすらできない。完全に逃してしまっているんです。目標とするサイトがあるので、それを参考に必要な情報を盛り込んでいけたらいいな、と思っています。 基本的に運用は自分たちで行い、最初の構築や大掛かりな更新が必要な時はプロに任せて、と思っています。やはり自分たち自身で伝えていく方がより説得力のあるものになると思うんです。プロにお願いするとしても、ミスマッチがないように、コミュニケーションをとりながらお互いの役割を明確にした上で作っていけば、いいものに仕上がると思います。 W: 最後に、Web担の講義内容や講師の印象についてご感想をお聞かせください。 堀: 一方通行の説明ではなく、講師からこちらの疑問や問題を引き出してくれて、個々の会社に合わせたアドバイスをしてもらえたのでとてもありがたかったです。 W: 北島様、堀田様、どうもありがとうございました! 北・堀: ありがとうございました。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');

株式会社松堀不動産様(不動産業)

今回インタビューにお応えくださったのは、第3期研修を受講中の株式会社松掘不動産様の福木様、石槫様、槌田様のお三方です。では早速お話を伺ってみましょう。 株式会社松掘不動産様[rd_line type="rd_line_dashed" color="#1990aa" margin_top="4" margin_bottom="4"] Web担第3期 受講生 Web担(以下、W): はじめに、御社の事業内容のご紹介をお願いいたします。 福木様(以下、福): 弊社は不動産総合企業で、土地の開発からお部屋探しまで、不動産に関わる事は何でもやっております。また、サブリースという不動産管理が弊社の事業の重要な軸の一つとなっています。そして、一番勢いのある事業は不動産投資商品を開発・販売する「アルメゾン」です。それ以外にも、リフォームや、トランクルームも事業展開しています。 W: なるほど、拝見したところWebサイトも複数あり、しっかり作り込まれていますね。ターゲットとしてはどのような地域になりますか? 福: 核となるエリアは埼玉県西部、東松山を中心とした東武東上線沿線やJR高崎線の北本、そして6月には熊谷にも新店舗がオープンしました。今後は関東一円で似たような地域性のあるエリアに進出していく方針です。 W: 今回、Web担を受講しようと思った動機をお聞かせいただけますか? 福: Webサイトが沢山あるというお話を先ほどいただいたところですが、広げすぎたものを整理して行く作業が、今後必要だと思っています。今現在は一部のサイトを除いて、私が独学で身に着けた方法を基に手弁当で作っている状態なので、これからは部署間からクリエイティブ的なことが出来る人員を集めて、きちんと論理的なことを視野に入れてWebサイトを作れるチームを機能させたいです。 Webサイトのプロに任せた方が良い部分と、自分達でやれる部分の切り分けという意味でも、使い分けがうまく行くような体制にしたいです。 W: なるほど、今回はその為に集められたチームという訳ですね。Web坦を受講する以前、もしくは現在、御社のWeb運用に関してはどのようなお悩みがありますか? 福: 悩みについては、とにかく更新が追いつかない!ということにつきますね。今までは、一人でやらざるを得ない部分があり、大規模なリニューアルをしたいと思っても、いっきには出来ないですし、他の業務もありますから、日々の更新で何とかするのが精一杯という状況です。 W: 現時点で、苦労したことや新たな発見、気付きなどを教えてください。また、もっと掘り下げて学びたいことなどがありましたらお聞かせください。 福: 気付きという点ですが、今までは私しか携わる人間がいない都合上、非常に効率が悪い業務の進め方をしていたのですが、今は人数が増えたので、講義で学んだアイデア出しのやり方などを実行していく中で、各自がそれぞれ考えていることや着眼点の違いがあり、いろいろな気付きがあって、楽しく新鮮な気持ちでやることができました。 槌田さんはどうですか? 私ばかりしゃべっているのもなんなんで(笑)。 W: (笑)。槌田さんは、ちょっとついていくのが大変とか、よく分からないところはありましたか? 槌田様(以下、槌): 分からないところはその場で復習していただけているので、今のところは大丈夫です。 W: 石榑さんはどうですか? 石榑様(以下、石): そうですね、体系的に教えて下さっているので、かなり覚えやすく理解しやすいので問題はないです。 W: 現時点での、Web担の講義内容や講師のご印象などはいかがですか? 福: そうですね…もっとスパルタな講師の方もいるのかな…などと思っていたのですが、皆さん冗談を飛ばしたりもして、上手く外すところは外すみたいな緩急をつけてくれていて、すごくとっつきやすく、いつも上手く拾ってくれているなという感じがしています。 W: 槌田さんはいかがですか? 槌: 私も同じで、こんな感じでこれからもやっていけたらいいなと思います。 W: 以前からWebオーサリングソフトまたはWordPressのようなCMSやPhotoshopのようなツールを使用していましたか? それらについて、もっとこういうことが出来たらいいのに…など思っているところがあったら教えてください。 福: そうですね、今まで自分で作ってきたものに関しては、ちゃんとしたペルソナなども作らずに全てを「なんとなく」でやってしまっていました。デザインの下書きをする際も、講義を受けた今であればそれを「ワイヤーフレーム」というのでしょうけど、今まではそんな下書きを書いて、「BiND(バインド)」というWeb制作ソフトを使って、作り込んでいくという作業をしていました。 ボタンはIllustratorを使って作ったり、ページに配置する画像はPhotoshopの初歩的な機能を使ってリサイズや補正をかけて作り上げていました。一応、今もGoogle Analyticsを入れてはいるのですが、私一人ではチェック出来なくて、作ったはいいけどPDCAが全然回せていないような状態です。 W: Google Analyticsでの解析の部分は、松堀不動産様からは、もっと掘り下げて学びたいというご要望が出てくるかもしれないと個人的には思っていたりするのですが…。 福: まずは基本的なところから回せるようにしていきたいと思っています。 現状、「このAnalyticsの指標は何を意味しているのか?」「ここの値が下がっているのはユーザーがどのような動きをしたことの反映なのか?」「ボタンの位置はこれで良いのか?」「このページの表現方法はこれで良いのか?」「配色は適切なのか?」など、さまざまな疑問があります。今までは理論的な裏付けが無く、感覚に頼ってきた部分が多かったので、これからは理論に基づいて作ることができるということが、すごく有難いです。 W: 今後の展望について差し支えない範囲でお聞きしてよいでしょうか? また今後、Web坦にはどのような期待を持たれておりますか? 福: 今回作りたいのは新卒採用のサイトです、まずは、制作したものを時流に合わせて常にアップデートしていける体制を社内に作っていきたいというところと、今あるサイトについても、きっとこれから改善点が見えてくると思うので、そういうことをWeb担受講者で気付けるような、そういった目覚めの場といいますか、改善の機会につなげていければと思っています。 W: 槌田さんや石榑さんからも、今後こうしていきたいみたいなことはありますか? 石: そうですね、これからは動画コンテンツの威力がすごいという話を聞いているので、今後は写真だけではなく、動画で自社サイトの魅力をもっとアップできたらいいなと思っています。 W: ありがとうございます。インタビューは以上となります。今後とも、よろしくお願いいたします! 福、石、槌 : こちらこそ今後ともよろしくお願いします。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');

株式会社ALLION様(外壁塗装業)

今回インタビューにお応えくださったのは、Web担第3期研修を受講中の株式会社ALLION様です。ビル・マンションの建物の管理や建物診断を含む、住宅のリノベーションなどを手がけていらっしゃいます。早速、お話を伺ってみましょう。 株式会社ALLION様[rd_line type="rd_line_dashed" color="#1990aa" margin_top="4" margin_bottom="4"] Web担第3期 修了生 Web担(以下、W): 早速ですが、Web担を受講されての感想など、率直にお聞かせ頂けますか。 ALLION様(以下、A): まだ受講し始めたばかりですが、早くも「Webサイトってここまで色々なことを考えて作られているんだ」と正直驚きました。失礼ながら、もっと簡単に作られていると思っていました(笑)。 W: なるほど(笑)。思ったより大変そうですか? A: というより、ひとつのWebサイト作りを学ぶにあたりこれだけの講師陣がタイアップして講義をしてくれていることに、Web担の「本気」を感じています。正直に言うとここまでとは思っていなかったです(笑)。単体で考えてもすごい講師の方々が、ひとつのゴールに向かってひとつの研修を提供してくださっていることにすごく感激しています。 また講義前後の時間を使って、各講師から自分のやりたいことに合わせた個別のアドバイスを頂けるのもとてもありがたいですね。 W: 受講される皆さん、それぞれ思い描いていることが違いますもんね。研修はまだ序盤ですが、受講されて何か変わったことはありますか? A: これまで頭の中で漠然と描いていた事業計画のひとつが、Web担の受講を通してより具体的なものになりました。特に顧客の「ペルソナ」については、これまでより鮮明なものになったと感じています。 W: それは素晴らしいですね! A: はい。弊社は設立間もない小さな会社ではありますが、スタッフが同じ方向を向いてプロジェクトを遂行できるという点はメリットだと思っています。Web担の受講を通して明確になった顧客の「ペルソナ」を常に社内で共有し、独自性のあるコンテンツを配信して魅力的なWebサイトを作っていきたいと思います。 W: 今後のコンテンツ制作や運用についても、色々と見えてきたということですか。 A: そうですね。今後はSNSとの連携も含め、環境整備も社内の課題としていきたいと思っているんです。 W: Webサイトは作るまでじゃなく、作ってからが大切だということも学ばれたわけですね。 A: 「作ってから」という意味では、自社のWebサイトについてはもちろんですが、Web担の受講生はそれぞれが自社のWebサイトを制作・運用したいという目的のために集まっているわけですよね。実は、この研修の場は異業種交流の場であるとも感じているんです。縁あってこの場に集ったメンバーですので、最終的にみんなで良いネットワークを作っていけると嬉しいですね。 W: 確かにそうですね。Web担修了後のフォローアップ研修など、継続的なコミュニケーションの場もありますので、ぜひ活用して頂ければと思います。 W: ALLION様、本日はありがとうございました! A: ありがとうございました。 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');