今、経営陣がWeb知識を持っている企業は驚くほど伸びている。初回体験講義、好評開催中!Web活用を学ぶ、経営陣向け短期研修。

Web担ってなに?

Webの悩みを解決できる人材を、私たちプロが育成します。

Web担による、インハウス型運用体制

今日の企業広報活動において、Webサイト運用は最重要ポイントのひとつです。しかし外注まかせで思うような運用ができていない、毎月のコストが効果に見合っていない、といったストレスを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

「Web担(ウェブタン)」は、自社内にプロフェッショナルなWeb担当チームを育成するサービスです。

日々進展する経営戦略と連動させ、Webサイトを主体的に活用していくことができる企画担当者「Directionマスター」。そして実際にWebサイトの制作・更新を担う「WordPressマスター」。企業のWebサイト運用に欠かせないWeb担当者を、独自のプログラムを用いた3ヶ月間の研修によって育てます。

Web担当チームを社内に擁することは、スピード感のあるWebサイト運営を可能とし、御社の広報体制をより明確なものに変えていく基盤となるでしょう。

そもそも、私たちが困っていたんです。

弊社はここ数年で6事業に事業を拡大し、提供するサービスも多様化させてきました。それに伴ってWebサイトも次々と立ち上げ、気づけばその数はふた桁を数えるように……。

その頃に「自社内で更新・運用はできないのだろうか?」と考えたことが、このWeb担を立ち上げることになったきっかけのひとつです。

「ちょっと違う」の「ちょっと」は、他人には伝わらないものです。

それまでは外部の制作会社と提携してWebサイトを運用していたのですが、微妙なニュアンスなどを理解してもらえないジレンマを常に感じていました。その結果「ちょっと違う」という、その「ちょっと」のところを理解してもらうことはなかなか難しい。ということに気づかされたのです。

プロが嫉妬する、理想のWeb運用。

そこで我々は考えました。いったいどのような運用体制が理想なのか……?

例えば、多様化するweb環境を理解して経営と連動しスピーディーに企画に反映できる社員がいて、そしてその意向を理解してWebサイトの更新や修正を行なえる社員がいる体制。いわば、優れたWebディレクターとWeb制作担当者という「Web運用チーム」を社内に持つことが理想のカタチです。

自社で検証し作り上げた、実践的なWeb担当者を育成する研修。

この理想的な「Web運用チーム」をどのようにして実現できるかを考える過程で、私たちは、まず自社で実証を重ねてみました。

社内の営業担当やスポーツトレーナーなど、Web経験ゼロ・デザイン経験ゼロの社員をどのようにしたら実践的なWeb担当者に育てられるのか? 仮説を立てて講義を実施し、実際にどのように活動できるかを検証し、改善を重ねて研修プログラムを構築しました。

…独自のカリキュラム

Web担 0期研修の様子

2016年12月・Web担 0期研修の様子

「ハイブリッド業務」で実現。最高の人材は実は社内にいた。

その過程で発見したことが「ハイブリッド業務」の素晴らしさでした。

Web担を受講したある営業担当は、お客様から同じような問い合わせが頻繁にきていることに気付き、Webサイトにテクニカル情報のコーナーを作って運用していました。すると、Web担当者としては現場にある必要なコンテンツを見事に拾い上げて情報発信することができ、営業担当としては早期対応・サポート力向上・タスク軽減を実現できるようになっていたのです。つまり、現場とWebサイトとが連動した理想的な動きが「ハイブリッド業務」によって自然と生まれていたのです。

このテクニカル情報は企画からコンテンツ制作、更新作業までの一連のタスクを全てこの営業担当が行っているため、プラスαのコストは一切かかっていません。さらに、今必要なものを今立ち上げる「スピード感」と、現場のニーズに応える「対応力」を両立しています。

コストを抑えて、ハイスピード&ハイパフォーマンス……そんな理想的なWebサイト運用体制の実現も、Web担なら不可能ではないのです。

Web担で、私たちが目指すもの。

私たちはこのWeb担によって、これまで多くのWeb制作会社が行なってきた平面的なお付き合いではなく、お客様とお互い高いところを目指して応援し合えるような「常に声を掛けあうパートナーシップ」を目指しています。

お客様がご自身でWebサイトをどんどん発展させていき、自社の新たな企画やコンテンツを発信していく。そして私たちはその活動を応援しながら、さらに高いレベルの情報や技術、デザインをお客様に提供していく。このパートナーシップによって日々進化するWeb環境に対応できるようになると同時に、小さな積み重ねがアセットとなり、大きな差を生み出して行くはずです。

そんな新しいカタチのWebサイト運用のスタンダードを作り上げたいと考えています。

松口賢士

Web担プロデューサー
松口賢士 Kenji MATSUGUCHI

株式会社翔栄クリエイト
ブランディング事業部 事業部長